原始関数と不定積分
原始関数と不定積分の定義
Section titled “原始関数と不定積分の定義”∵証明
。平均値の定理から、導関数が0の区間上の関数は定数です。
| 被積分関数 | 不定積分 |
|---|---|
| $\log | |
連続関数は区間上で原始関数を持つことを基本定理で示します。不連続関数にも原始関数を持つものがありますが、すべてではありません。
積分定数に関する注意
Section titled “積分定数に関する注意”Q基本計算★☆☆
を求めてください。
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項別に積分します。
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。微分すると です。
Q対数★★☆
を求めてください。
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では絶対値を使います。
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( の各区間)です。
Q差が定数★★★
同じ区間上で なら が定数であることを示してください。
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差を微分します。
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なので平均値の定理から です。