定数変化法
必ず標準形 へ直し、同次方程式の基本解系を とします。 と置きます。未知関数が2つある自由度を整理するため を補助条件にします。微分して方程式へ代入すると したがって
基本解の順序を交換すると の符号も変わり、最終的な特殊解は同値になります。初期値問題では、 から までの定積分を使うと特殊解とその導関数が で0になり、定数決定が整理しやすくなります。これは後にグリーン関数へつながります。
Q基本:公式の確認★☆☆
、 の を求めてください。
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。
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。
Q標準:指数基本解★★☆
()の特殊解を積分表示してください。
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。
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。したがって 。初等関数に積分できなくても有効です。
Q発展:完全計算★★★
()の特殊解を求めてください。
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。
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と選び、。公式から構成したので代入すると 。