方向微分と勾配
方向微分と勾配の定義
Section titled “方向微分と勾配の定義”方向微分の計算例
Section titled “方向微分の計算例”微分可能性と方向に関する注意
Section titled “微分可能性と方向に関する注意”最適化では、 方向へ小さく進む最急降下法が使われます。次には、勾配が0となる点や二階偏導関数を使う多変数関数の極値を学びます。
Q基本:正規化と方向微分★☆☆
を から方向 へ進む単位方向の方向微分を求めてください。
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の長さは です。
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、。よって です。
Q標準:最大増加方向★★☆
の における最大増加方向と最大方向微分を求めてください。
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です。
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。最大増加の単位方向は 、最大方向微分は です。
Q発展:等高線との直交★★★
の等高線 上の点 で、接ベクトル と勾配が直交することを確認してください。
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です。
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で、。したがって接ベクトルと勾配は直交します。