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部分積分

証明

積の微分 (uv)=uv+uv(uv)'=u'v+uv' を使い、連続な導関数を基本定理によって積分して移項します。

Q多項式と指数★☆☆

x2exdx\int x^2e^xdx

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2回繰り返します。

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x2ex2xexdx=ex(x22x+2)+Cx^2e^x-2\int xe^xdx=e^x(x^2-2x+2)+C

Q定積分★★☆

0πxsinxdx\int_0^{\pi}x\sin xdx

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u=x,dv=sinxdxu=x,dv=\sin xdx

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[xcosx]0π+0πcosxdx=π[-x\cos x]_0^{\pi}+\int_0^{\pi}\cos xdx=\pi

Q使い分け★★★

2xex2dx\int2xe^{x^2}dx に部分積分より置換が自然な理由を説明してください。

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内側とその導関数があります。

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u=x2u=x^2 とすれば直ちに ex2+Ce^{x^2}+C。部分積分では式が単純にならず、連鎖律の逆が直接見えます。