偏微分とは
二階偏導関数
Section titled “二階偏導関数”をさらに または で偏微分して を得ます。すべてを並べた行列は後でヘッセ行列と呼ばれ、極値判定などに使われます。
偏微分方程式は、未知関数とその偏導関数の関係を表す方程式です。例えば熱方程式 は温度の時間変化を記述します。詳しい解法は本記事の範囲外です。
Q基本:一階偏微分★☆☆
の を求めてください。
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微分しない変数を定数として扱います。
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、 です。
Q標準:混合偏微分★★☆
の を求めてください。
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まず と を別々に求めます。
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なので 。 なので 。連続なので一致します。
Q発展:定義から計算★★★
の点 における 偏微分係数を定義から求めてください。
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を計算します。
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、 なので差商は2。極限も2です。