非同次方程式と未定係数法
一般解の組み立て
Section titled “一般解の組み立て”非同次方程式 の一般解は 。まず同次一般解 を求め、次に右辺に合わせた試行解から特殊解 を作ります。
指数関数 が特性根 と 重に重なるときは を使います。「共鳴なら常に 」ではありません。
未定係数法は有限個の多項式・指数・三角関数とその積の和に向きます。 や など一般の右辺には通常使えず、定数変化法を選びます。
Q基本:多項式★☆☆
の特殊解を求めてください。
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を試します。
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。。
Q標準:指数関数★★☆
の一般解を求めてください。
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2は特性根ではありません。
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。 の代入で 、。したがって 。
Q発展:重根との共鳴★★★
、すなわち の特殊解を求めてください。
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1は二重根なので 。
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を代入すると より 。したがって 。