微積分学の基本定理
微積分学の二つの基本定理
Section titled “微積分学の二つの基本定理”∵証明
差商は
連続性により短い区間では が に一様に近く、右辺はその区間での平均値なので で へ収束します。
これにより連続関数は という原始関数を持ちます。
∵証明
第1部の面積関数 も の原始関数です。したがって は定数。 から です。
定理の仮定に関する注意
Section titled “定理の仮定に関する注意”Q基本定理★☆☆
を求めてください。
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原始関数は 。
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。
Q上端が関数★★☆
を微分してください。
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基本定理と連鎖律。
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。
Q面積関数★★★
を求め、微分して確認してください。
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第2部で計算します。
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、よって 。